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家人がiPhoneを持った日、私は熟練者の迷宮にいるのではないかと感じた


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お前みたいなアレな旦那がいながらにしてまだだったの?
という声もあったののですが、週末にようやく家人がiPhoneを契約いたしました。

ケータイを持ってから13年、ずっと使い続けてきたdocomoからのMNP。
私の影響が大きいとはいえ、なかなかに大きな決断だったようです。

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もともと私のお下がりのiPhoneを使っていたのですが、子の攻撃により液晶が半分見えなくなっており、用途がほぼ音楽プレーヤー固定だったので、電話機としてのiPhoneはほぼ初めてといった感じ。

やはり、めんどくさそうだったのはメールアドレスの変更のようでした。

私自身がこんなエントリを書いているので、脱キャリアメールとGメールを勧めました。
今のアドレスがかなりカオスなことになっているので、別アドレスを取ることにして、移行の案内をがんばって出して…、と途中かなりめげそうになりながらも無事に以降完了。

途中、家人が友人から受け取ったメールには、

キャリア変更の件に対して
キャリアって何?

とか

gmailって何?パソコン?私も家にパソコン無いからスマホにしたんだー

という、ある意味驚きのものもありました。


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でもこれが「普通」なのでしょうか?

例えば今回みたいな場合、自分的には色々便利になるよう問題が起こらないよう、工夫したりテクニックを使ったりして、結構それは手間だったり大変だったりもします。
また、自分はすでに使っていて色々分かっているだけに、アレもこれも伝えたいと思うのですが、それもなかなか難しいことに気付いたりもします。

しかし、この大変さは新しい機器に由来するものなのでしょうか?
もしかすると、私が熟練者の迷宮に迷い込んでいるということなのかもしれません。



この日も、目の前で自分の両親と同じ年代のご婦人がiPhoneを契約されていました。

アレができない、コレができないと腹立たしく思うのでしょうか?
こんなものだと思いながらも、これまでより大きくなった画面や速さに喜ぶのでしょうか?

私は、彼女が店員さんの言葉にただただ頷く様子を見ているだけで。


いずれにせよ、迷宮に足を踏み入れてしまった私は、ささやかながら手の届く範囲にいる家人の手を引いて、自分の信じる方向へ進むしかないのかなと思ったのでした。

ワシヅカミできたかな?
あなたの右脳の恋人タムカイ(@切り抜きジャック)でした。
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この続きはタムカイズムで